2009年04月28日

ミドリフグの飼育について

ミドリフグの飼育について

●生息地 
 ・タイ、スリランカ、マレーシア、インドネシアなど

●飼育について
 ・中途半端な塩分濃度では飼育が難しい。 
 ・海水魚として飼育すると病気にもなりにくい。
 ・汽水(海水)にて飼育する。

●水質
 ・弱アルカリ性水質を好む
 ・比重の目安 1.004〜1.010(汽水)

●特徴
 ・気性が荒く単独飼育が適している。
 ・複数でも飼育は可能
 ・他の魚との混泳は不可
 ・雑食性
 ・貝類と一緒に飼うと食べてしまう。
 ・成長するにつれ気性が荒くなる。


●購入ポイント
 ・目が黒く周りをきょろきょろしている個体
 ・尾びれや背びれがあまりぼろぼろになっていない個体
 ・活発な個体
 ・活発な個体と尾びれがぼろぼろの個体は一緒に飼わない方が良い

●飼育環境
 ・26℃前後
  夏場は30度前後なら問題ないが、あまり水温が高くなる場合、水温を下げる必要がある
  冬季は水温が22℃以下にならないこと

●水質について
 ・購入段階で、純淡水の場合
   最初の1週間は 比重値1.008にし、さらに1週間位かけて
   塩分濃度を1.016位にする(徐々に高い比重に慣らせる)
   ※ショップの比重と数値が違いすぎると魚にダメージを与えるため要注意 

 ・塩分濃度1.020にする(幼少期はここまで高くなくても良いかも)
   ミドリフグは汽水より海水に近いほうが状態がよく、
   白点病などに掛かりにくいし、複数飼育しても喧嘩し難いとのこと

  これは本に書いてありましたが知りませんでした。
  ほぼ海水の方が良いそうです。

  参考  海水 比重1.020〜1.024

  今思えば、塩分比重が低かった(1.005)為、体調を崩してしまったのかも



●エサ
 個体により好みはあるが基本的に何でも食べる。
 ■メイン
 ・冷凍赤虫
 ・クリル
 ・フレーク
  


●飼育用品(必須)
 ・水槽  (出来れば40cm以上)
 ・水温計 (出来ればデジタル)
 ・人口海塩(食塩は使わないこと)
 ・ヒーター (冬季)
 ・底砂   (サンゴ砂推奨)
 ・浄化装置と浄化装置フィルター
 ・塩分比重計
 ・エサ

●あると便利なもの
 ・クーラー(夏季)
 ・トング(プラスチック製)
 ・網
 ・塩素中和剤
 ・スポイト
 ・底砂用シャベル
 ・餌散乱防止フロート
 ・濾過バクテリア繁殖材
 ・水取替えポンプ
 ・上記の物を入れるコンテナボックス


●飼育時の注意点
 ・水質が酸性に傾くと背中が黒ずんでくるので弱アルカリ性に調整する
 ・飼育当初は買ってきたショップと同じ塩分濃度にしてあげたほうが良い
 ・塩分濃度に気を使う
 ・食塩は使わないこと
 ・夏場、水温が30℃を超える場合、氷などを水槽に入れて急激に水温を下げない
 ・えび等の特定のえさばかり与えない

 
posted by たろじろ2 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。