2009年11月18日

人工海水の水分飛ばし

人工海水の水分飛ばしの方法です


塩を暖めてみたらどうなるか試してみました。

●レンジで暖める前
aaa.jpg

●レンジで水分飛ばし後
bbb.jpg

途中でレンジから取り出しかき混ぜること数回

なんときれいに水分が飛びました。



今回は試しに少量をレンジで暖めて水分を飛ばしましたが、

量が多い時はフライパンで焦げないように熱してあげると

水分が蒸発しますよ。


500g(水分込み)の塩を20分位弱火で熱したところ

レンジで熱した時と同じ様に水分が飛びました。


火で熱する場合の方がはレンジで暖めた時よりきれいに水分が飛びました

なお、実行の際は自己責任でお願いします。
posted by たろじろ2 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

ミドリフグ飼育始めました

ミドリフグの飼育を再開しましたので

ホームページを少し更新しました。


http://tarojiro1.web.fc2.com/
posted by たろじろ2 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

ホームページ作成しました

ミドリフグの飼育方法をまとめたホームページを作成しました。

現在飼育していないので画像などが不足していますが、

ミドリフグ飼育を再開したら随時upする予定です。

まあ、良かったら遊びに来てください

ホームページ名はミドリフグ飼育趣味

URL : http://tarojiro1.web.fc2.com/


宜しくお願いします。


ムム、このブログの存在意義がなくなる予感・・・
posted by たろじろ2 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

ミドリフグの飼育について

ミドリフグの飼育について

●生息地 
 ・タイ、スリランカ、マレーシア、インドネシアなど

●飼育について
 ・中途半端な塩分濃度では飼育が難しい。 
 ・海水魚として飼育すると病気にもなりにくい。
 ・汽水(海水)にて飼育する。

●水質
 ・弱アルカリ性水質を好む
 ・比重の目安 1.004〜1.010(汽水)

●特徴
 ・気性が荒く単独飼育が適している。
 ・複数でも飼育は可能
 ・他の魚との混泳は不可
 ・雑食性
 ・貝類と一緒に飼うと食べてしまう。
 ・成長するにつれ気性が荒くなる。


●購入ポイント
 ・目が黒く周りをきょろきょろしている個体
 ・尾びれや背びれがあまりぼろぼろになっていない個体
 ・活発な個体
 ・活発な個体と尾びれがぼろぼろの個体は一緒に飼わない方が良い

●飼育環境
 ・26℃前後
  夏場は30度前後なら問題ないが、あまり水温が高くなる場合、水温を下げる必要がある
  冬季は水温が22℃以下にならないこと

●水質について
 ・購入段階で、純淡水の場合
   最初の1週間は 比重値1.008にし、さらに1週間位かけて
   塩分濃度を1.016位にする(徐々に高い比重に慣らせる)
   ※ショップの比重と数値が違いすぎると魚にダメージを与えるため要注意 

 ・塩分濃度1.020にする(幼少期はここまで高くなくても良いかも)
   ミドリフグは汽水より海水に近いほうが状態がよく、
   白点病などに掛かりにくいし、複数飼育しても喧嘩し難いとのこと

  これは本に書いてありましたが知りませんでした。
  ほぼ海水の方が良いそうです。

  参考  海水 比重1.020〜1.024

  今思えば、塩分比重が低かった(1.005)為、体調を崩してしまったのかも



●エサ
 個体により好みはあるが基本的に何でも食べる。
 ■メイン
 ・冷凍赤虫
 ・クリル
 ・フレーク
  


●飼育用品(必須)
 ・水槽  (出来れば40cm以上)
 ・水温計 (出来ればデジタル)
 ・人口海塩(食塩は使わないこと)
 ・ヒーター (冬季)
 ・底砂   (サンゴ砂推奨)
 ・浄化装置と浄化装置フィルター
 ・塩分比重計
 ・エサ

●あると便利なもの
 ・クーラー(夏季)
 ・トング(プラスチック製)
 ・網
 ・塩素中和剤
 ・スポイト
 ・底砂用シャベル
 ・餌散乱防止フロート
 ・濾過バクテリア繁殖材
 ・水取替えポンプ
 ・上記の物を入れるコンテナボックス


●飼育時の注意点
 ・水質が酸性に傾くと背中が黒ずんでくるので弱アルカリ性に調整する
 ・飼育当初は買ってきたショップと同じ塩分濃度にしてあげたほうが良い
 ・塩分濃度に気を使う
 ・食塩は使わないこと
 ・夏場、水温が30℃を超える場合、氷などを水槽に入れて急激に水温を下げない
 ・えび等の特定のえさばかり与えない

 
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2008年11月26日

アナログ?簡易水温計 制作費0円

メインブログにも書きましたが
簡易水温計を
こちらでも紹介したいと思います


デジタル水温の良い所はなんといっても文字が大きく
「見やすい」の一言につきると思います。

普通の水温計も文字が大きい見やすいタイプも売っていますが、
1メーター以上離れると今水温が何度かなんてわかりません。

水槽を見る度にわさわざ見にくい水温計をみますか?

普通ならあまり見ませんよね。

ミドリフグは熱帯魚なので、水温管理に気をつけなければなりません。

冬季に万が一ヒーターが機能しなくなってしまった場合、
水温が下がりミドリフグが☆になってしまうかもしれないので、
水温管理には十分気をつけなければなりません。


だからと言ってわさわざデジタル水温計なんて買わないよ( ・Д・)

という、このブログを見てくれたあなただけに冬季限定ですが、
視認性の良い水温計?を紹介します。
(夏は基本的に水温が25度を下回ることがないので不要)

森永「ダース」をご存知ですか?

ダースには食べごろを教えてくれるシールがついています。

温度計の正確さを検証しました。

19度 紫色
22度 濃いピンク
25度 薄いピンク


室温とダースの口どけシールの色が
ほぼ一致している。


DVC00180.JPG



ということは、このシールを剥がして
水槽にはったらどうなるのでしょうか?


こうなります。

左上デジタル水温計 25度
室温        22度
ダースの色     濃いピンク(22度) 
右下ダースシール  薄いピンク(25度以上)

DVC00179.JPG

約1メートル離れても余裕でダースシールの色が確認できます。


わざわざデジタル水温計を買わなくても、
視認性の良い水温計の出来上がりです。

ダースの箱のごみを利用するので、

なんと制作費は「0円」です。


あくまでダースシールは簡易的なものなので、
普通の水温計と組み合わせて使用することをお勧めします。

多分このネタは、すでにネットで公開されているかもしれませんが・・・

もし、このブログにきて遊びにきてくれた人の参考になれば幸いです。
posted by たろじろ2 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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